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脚立コングオフィシャルサイト

2008年8月14日 (木)

脚立コング新番組

10月より脚立コングソロとしての新番組『いかさまにあ』がスタートします。

本日午後7時より博多で制作発表記者会見です!!

2008年6月10日 (火)

『ワンダフルワールド』

既報通り、現在ハリス2.5として年内のアルバム完成に向けて楽曲制作(自分は作詞ですが)を行っている。既に1曲新しい曲も完成しているが、これからも新曲を書いていくだろう。その中で今回自分がテーマとしている言葉が『ワンダフルワールド』という言葉である。アルバムというよりも今の自分自身の人生のテーマがこの『ワンダフルワールド』という言葉に凝縮されている。

いろいろなことに悩み、自分がどういう人間なのか、社会的に価値のある存在であれるのか、思い悩んだ時に、ふと深呼吸をして、周りを見渡すとたくさんの人たちがなんやかんやで自分の周りにはいてくれて、何かあれば助けてくれるし、自分の1日1日の生活を豊かにしてくれている。そういう人たちの優しさとか、存在そのものを改めて有難く思った時に、この世界は素晴らしい世界【ワンダフルワールド】なんじゃないかなと思う。1人で居ても、きっと1人じゃないから。そういう素晴らしい世界に生きていることを歌いたくなった。

そう思いながら土曜日の深夜に書いた新曲がきっと近いうちにレコーディングされてみんなのもとにも届くだろう「Lonely Planet」って曲です。でも、この曲を書き上げた翌日に例の秋葉原での17人殺傷事件という痛ましい事件が起きてしまった。

被害者の方々に対して気の毒に思う気持ちやお亡くなりになられてしまった方々のご冥福を祈る気持ちはもちろんある一方で、加害者のほうの精神状態というものもついつい考えてしまう。一体このような凶行に至らしめるほどに病んだ精神状態というのはどのようなものなのか。周りはそういう人間に何もしてやれなかったのか。教育者を目指す立場としては、そういった点もついつい気にかかってしまう。きっと精神状態などはこの先分析がされていくだろうし、またマスコミやらなんやらで尾ひれがついて情報が錯綜していくと思う。

ただ、そんな詳細なことよりも前に、こういった精神的に追い込まれてしまった人を救い出す方法をどうにかして考えていかなくてはならないと思う。そうでなければ被害に遭われた方々の死を無駄にしてしまうことになってしまう。

親は、学校は、教師は、職場は、国は、俺たちは何が出来るんだろう。それをもう一回しっかり考えなくちゃいけない。

それが出来て初めて『ワンダフルワールド』なのかなと思う。

『ワンダフルワールド』というものを掲げる意味を自分自身に問うていきたい。ただただ自分が幸せを感じる『ワンダフルワールド』じゃなくて、じゃあそこから幸せをもらった俺は誰かにとっての『ワンダフルワールド』を作っていけるのか。

何が出来るかわからないし、出きることは本当に小さなことかも知れない。

でも、俺は歌で、笑いで、誰かのために『ワンダフルワールド』を作っていきたいと思う。

2008年3月31日 (月)

脚立コング一人旅第2弾が決定!!

4月4日~7日まで一人旅第2弾です。

今回は飛行機で行ってきます。というのも、海外に行ってた関係でマイルが貯まっていたので、国内ならどこでも往復タダで行けるからです。

というわけで、今回は山陰を1人で巡ってきます。

2007年12月 8日 (土)

脚立コングコラム②岩場でアイナメは釣れたか~2007年を振り返ろう!

相方がウキウキのほうで今年1年の活動を振り返って真剣に自分に対して感謝の意を表してくれたことを嬉しく思い、俺も振り返ってみます。

そもそもね、俺からすれば途方もないことだったんだよね。前に出るのは好きで、目立ちたがり屋で、できることならいつだってスポットライトを浴びていたいような俺やけど、結局それができるだけの実力を持っていたのかと言えば、NOで。なんやかんやで忙しい日常を言い訳にして、何もできずに終わるとこだったと思う。

でも、このポッドキャストを始めるってことを2人で決めて、やっとしっかりした形で自分のやりたいことを世の中に提示できたって言ったら大袈裟かもしれんけど、やっと一つ、自分らの意思表示をできたっていう感じやと思う。

でも、多分俺一人だったら、なんにもしてなかったと思うんよね。それはでも、今回に限ったことじゃない。Radicalの時もそうだったし、そこからしばらくあいて、Brand-new Summer録った時も。あ、リスナーの人には言ってなかったかも知れないけど、Brand-new Summerっていう割と初期のセミナリオのエンディングテーマだけは配信開始の半年近く前に録った音源なんよ。もちろん、こういった形で使われることになるとは知らずにね。そういった意味じゃ、マジメな音源なんかもこういう形でしっかり配信できて、このポッドキャストのお陰で本当に夢が叶ったような気分やね。

でも、ポッドキャストの配信はもちろん、サイトを立ち上げるところから、全て相方頼りだったからね、本当に感謝してます。2月に京都から帰ってきて、いきなりイヤホン渡されて、耳に入れたら、ヘビメタのイントロが流れてきて、遂には自分の声が流れてきた時のことは忘れないわ。

そしてね、相方が自分の声質に対する試行錯誤みたいな話をしてたけど、俺自身の中でも大きな変化はあったよね。俺は、というか、早慶としてかもしれないけど、やっぱりプロ意識だよね。まさかこんなにリスナーがついてくれるとは思ってもみなかったわけで。それがすごいペースでリスナー数が上がっていった時に、こうなったら中途半端なものは配信できないなっていう気持ちになったよね。

俺自身のこだわりとして、例えば、歌詞を書く時に、昔からそうなんだけど、あんまりHAPPYな曲は書きたくないというか。それは「自分が今、幸せです。楽しいです。」なんて歌って誰が共感してくれるんだろうって思うからなんよね。苦しみやったらシンパシーを呼ぶかもしれんけど、幸せを歌っても惚気になっちゃう気がするんよね。だから、やっぱり歌詞書いて、発信する時にはそれ相応の責任感を持って、誰かの共感を呼ぶようなものを発していきたいんよね。それの究極形がある意味では「砂上の花」だったかもね。

でもな、なんかそれと同じことを今回のこのポッドキャストの配信を通して感じられたんよね。変な言い方だけど、俺の中では笑いは音楽の次にくる、ある意味で2番手的な感覚だったんよ、これを始めるまでは。でも、しっかりリスナー数っていう目に見える形でのフィードバックをもらって、本当に笑いっていうものにpriorityを置いてやっていこうって思えたし、そうなった時に生半可な気持ちで配信はできないって考えるようになった。もちろん、内容としてはアホやるわけで、ワルノリを見せるわけなんだけど、ただそれを真剣にやってみようぜっていう感じだよね。多分な、アホにアホなことはできないと思うんよ。俺らは多分面白いことできる人間やと信じてるから、頑張って本気で笑いを取ってみようって思えたんやろね。でも、そんなんもホントに相方あってこそやし。相方が俺の声質を羨ましく思ってくれてるのと同様に、俺も相方の笑いと音楽に関する才能は羨ましく思ってる。ある意味じゃ、俺の中には「こんなにオモロイ人間いるんやぞ」って形で相方を世間に紹介したかったってのもあるのかもなって思う。

まぁね、こうやって振り返って書いてるとしんみりしてきちゃうけど、これで終わるわけじゃないから。むしろ、ここからが本番やね。来年、早慶Final Year Projectを盛大に行うために、一致団結して頑張っていくから。一致団結せな、Final Year Projectは成功しない。だから、俺はいろいろあったけど、エビゲイラこと石戸谷ソウ君に関しても許そうと思う。もちろん、オカヒロにも協力してほしいし、リスナーの皆さんにも力になってほしい。

今年、まぁたしかにプライベートではいろいろとあったけど、俺にとっても最高におもろい年だったよ。波乱万丈あったけど、荒波に揉まれない平和な時間よりも、常に気を張って頑張れるような時間のほうが俺は好きやからね。そして、ホントに凹んだ時もこのポッドキャストのリスナー含め、相方との活動、早慶というプロジェクトに支えられてこの1年間やってこれたと思うから。今年をいい年やと思えたのは、本当にこの活動に関わってくれたみんなのお陰です。

相方、ありがとう。

ハゲカケ王子、ありがとう。

オカヒロ、ありがとう。

リスナーの皆さん、ありがとう。

みんな、これからもよろしくな。

2007年10月22日 (月)

決定!!

全国一人旅ツアー2007『脚立コングは海を目指す』の詳細が確定致しました。

今回は11月2~4日にかけて、脚立コングがギターとベースを持って岩手県を北上します。運命のイタズラか、11月3日のBUCK-TICKツアーの盛岡公演と脚立コングの盛岡滞在がかぶっています。果たして、キャコンは会場に現れるのか、見所です。

あと、これはまだ不確かな情報ですが、脚立コングが本日横浜市内某所でBUCK-TICK現象のビデオを買ったという情報も入ってきています。お気をつけください。

2007年10月 1日 (月)

脚立コングコラム① 岩場でアイナメは釣れるか。

 昨日、またしてもミーティングが行われた。中5日という高速ペースでミーティングが行われていることからもわかるように現在の早慶の活動は混迷を極めている。エビゲイラのモチベーション低下に起因する一連のゴタゴタがまだ解決していないのだ。そんな中、今日からは旧ウソゲイラ.incの脚立コング管轄区においても業務が再開されてしまった。もう止まれない。もう戻れない状況になってしまった。そこで、昨日は期待の大型新人として、予ねてから番組参画を予定していたヒロシ大魔王を交えてのミーティングを行った。これについてはインタビュー内でも語っているように大きな賭けであった。そもそも外部からの血を混ぜ合わせてよいものなのか。純血メンバーに期待する声もある。まして、俺が育てた新人をNソウルは気に入るのか。

 結果は全てが吉と出た。Nソウルとヒロシ大魔王はいっしょに帰っていった。また、彼のモチベーションの高さを改めて知る良い機会にもなった。これは追い風だ。彼がいればもうエビゲイラに頼る必要はないかもしれない。そう思えた。

 しかし、エビゲイラ、決着はまだついていないぞ。もう一度だけ会談を持ちたい。そこで全てに決着をつけたい。そして、そこでどのような結論が出たとしても、イヴの箱根ツアーは開催される。これがファイナルになるのかも知れない。

 とにかく、12月23、24日のエビゲイラのスケジュールは押さえさせて頂きたい。エビゲイラよ、俺に返事を返して来い!

2007年9月29日 (土)

脚立コング緊急8万字インタビュー「早慶とヒロシ大魔王は相容れるのか!?」

『きのう作ったソーダ水を更に薄めたいな』

――――前回のインタビューから、短いスパンでのインタビューとなりますが、今回はどうしてもお聞きしたいことがあって来ました。今週日曜にも初合体の可能性があるという早慶とヒロシ大魔王さんについてお聞きしたいのですが。
脚立:そうだね、まぁまだ確定事項ではないんだけれども。Nソウルのほうがスケジュールを調整してるところで。
――――ヒロシ大魔王さんとは今後の活動を共にされるということですか?
脚立:いやいや、そういうことではないよ。いきなりミーティングだ、収録だってそういうわけではない。まぁ顔合わせだよね。変な話、1回で終わる可能性もあるし。
――――Nソウルさんとヒロシ大魔王さんはまだ会ったことはないんですか?
脚立:う~ん、まぁ厳密には1、2回控え室なんかで顔を合わせてはいるんだけど。それはもう本当に挨拶程度というか。実際にある程度の時間話すのは初めてになるんじゃないかな。
――――そこでの雰囲気を見て、今後の参戦を決めるということですか?
脚立:そうだね。まぁある意味で彼自身は俺がずっと、この2、3年っていう期間育ててきたわけで、そのへんはNソウルのほうもわかってると思うし。俺のほうでも自信を持って紹介できるだけになったなと感じてるしね。だからそれをNソウルに今回、言い方悪いけど、査定してもらうというか。ただ、如何せん、まぁなんていうか…。
――――まだ迷いもあると?
脚立:というか、手前ミソにはなりたくないってのもあるからね。彼にはいろんな面で教え込んできた自負があるから、そういった点では自信持てるんだけど。それが果たしてNソウルのほうで受け入れられるかって言ったらまた話は変わってくるし。俺は俺で、早慶2人対彼となった時にどうなるのかっていうのも気になってるしね。でもね、本当に彼にはこのポッドキャストのメンツの中にいつ入っても困らないような教育はしてきてるよ。俺とNソウル、そして…、まぁ口に出したくもない名前ではあるけど、エビゲイラ、この3人の出会いとか経歴みたいなものまで話したしね。インド人ずはおろか、クソタヌキチームのことだって知ってると思うよ、あいつは。

『エビゲイラの見解?そんなの黒豆を煮る時と同じだよ』

――――しかし、その一方でエビゲイラさんは彼の参入に否定的だと聞いておりますが。
脚立:そうだね。正直言ってしまえば、エビゲイラは大魔王のことは嫌っているよ。というか、ライバル視してるっていう面もあるんじゃないかな。前に一度大魔王参入の話をした時は「ボコボコにする」って言ってたし。
――――ある意味では今後のストーリーラインの1つとしてエビゲイラさんとヒロシ大魔王さんの対立構図というものも含まれてくる可能性もあるということですね。
脚立:まぁでも、それはね、本当に1回会ってみてって感じだよ。今はまだそういう具体的なことを言う段階ではないから。
――――リスナーからヒロシ大魔王参戦を望む声というのは届いていないんですか?
脚立:いや、だからね、そこも悩みどころなんだよ。ヒロシ大魔王はある意味では向こう側(リスナー)だった人間なわけでしょ?それがこっち側(制作・出演サイド)に来るっていうことに対してファンのアレルギーみたいなものがあるのかどうか。逆を言えば、もともとはファンだった人間を制作のほうに取り込めるわけだからファンの声というか、早慶以外の視点を取り込めるという点でメリットにもなってくると思うんだけどね。まぁ彼は早慶に限りなく近い視点を持っているとは思うけど(苦笑)
――――「第3の早慶」とも言われています。
脚立:まぁでもあまりプレッシャーを与えるのも良くないからね。彼には気楽にやってもらえれば。それに昨日も話してて思ったんだけど、彼はなかなかいろいろな話を持ってるんだよね、武勇伝というか。そんなのを聞いてるうちにNソウルとぶつけてもだいじょぶなんじゃないかと思ったんだよね。
――――アイデアも豊富なようで?
脚立:そう、様々なアイデアをくれるよ。どれもなかなかいいものばかりだしね。少し前まではまだ荒削りな面があったんだけど、最近じゃ成熟してきたよ。

『肉食か草食かもわからない。そんな動物を飼えないだろ?』

――――エビゲイラさんを超える逸材になると?
脚立:それはもう既に。そこらへん歩いてる人つかまえたってエビゲイラなんて超えてるよ。ただ大魔王の良いところはエビゲイラに対してノーリスペクトというか。いや、まぁある意味でリスペクトはしてるんだけども、本当の意味で敬ってはいない部分だよね。
――――そういった部分がエビゲイラさんにとっては気に食わないのでは?
脚立:でもさ、俺はうまくやっていく気がするんだよね。だって言ってしまえば、エビゲイラはNソウルのことだって好きじゃないよ、きっと(笑)。
――――まぁ、確かに顔は公開され、睾丸の写真は撮られ、mixiには落書きされ…
脚立:排泄物の名称を必要以上に書かれ、酔った勢いでタックルされ、シーツを結わかれ、妹のゲームを奪われてるわけだから。
――――そういう意味ではエビゲイラさんの敵が1人増えたところで特に問題はないわけですね。
脚立:そうだね。まぁどうなるかは本当に日曜次第。もっとも日曜もまだ確定ではないし。急に俺のほうから持ち掛けた話なわけだから、Nソウルには自分のほうのもともとのスケジュールを優先してもらいたいしね。まぁまた何か動きがあったらコレジオにも書いてくよ。
――――わかりました。今日はありがとうございました。配信のほうも楽しみにしてます。
脚立:それは俺の管轄じゃないから(笑)。

(以上『月刊北京ダック10月号』内の脚立コング巻頭インタビュー「弟はいるか?」より要点のみ抜粋。)
インタビュアー:トリメンダス木佐貫(フリー)

2007年9月26日 (水)

脚立コング・92万字インタビューvol.2

(エビゲイラさんと早慶の今後の関係について語る脚立コング。しかし、脚立コングの口から出てきたのはエビゲイラさんに対する辛辣な批判だった。

『これ食はばや』
――――もう少し詳しく教えては頂けないでしょうか?
脚立:まぁさっきも(英語で)言ったんだけど、結局彼にモチベーションがないことが原因なわけですよね。要するに、アイツは何に対しても燃えないんだよ。だから俺らなんかは結局、彼を一生懸命、燃えさせようってやって、映画作るっていう話も出たわけでしょ?
――――いわゆる『大サモア人』の続編ですね。
脚立:そうそう、『トレジャーハンター渕上優』っていうタイトルまで決まってたんですけどね。あのストーリーだって結局は夢を持てない大学生がトレジャーハンティングをして目当てのものを見つけるっていう体験を通して何かに情熱を傾けることの意義なんかを世に問うていくっていうものだったわけだから。それは俺らからすれば対世間っていうよりも、対エビゲイラだったわけだよね。
――――その映画というのはクランクインされたんですか?
脚立:いや、してないよね。本来ならこの間の広島でもいくつかシューティングするつもりだったんだけど。まぁ詰まる所、彼のモチベーションの低下によって俺らの計画は全て崩れてしまったわけだよね。これは全部書いちゃっていいよ。
――――少しオフレコな内容も多そうなのですが?(汗)
脚立:いいんだよ。全部書いてよ。せっかくこうやって聞きに来てくれたんだから。書くのが仕事だろ?だったら言ったこと全部書きなって。
――――わかりました。
脚立:そんで、またそれに対してあいつが何か反論があるんなら、次はあいつのとこに話聞きに行って書けばいいんだよ。そういうことだよ。
――――とりあえず、この広島で一区切りついたと。
脚立:そうだね。Nソウルもそれは感じてたみたいだしね。
――――第2期と言いますか、これからの活動について教えて頂けますか?
脚立:そうだね、俺らはもう本当にポップなことはできないから。この路線を極めていくよ。そんでさ、やっぱりせっかくウキウキとセミナリオと管理人も別になったわけだからそれぞれのサイトで独自のカラーを出していきたいよね。あとは音楽もまた真剣にやると思うし。
――――名曲『Brand-new Summer』のフルバージョンリリースを待ち望む声もあります。
脚立:まぁさんざんエンディングで流したからね。皆さんコーラスぐらいは覚えてくれているといいんですが。
――――とにかく今後の早慶の活動からはますます目が離せなくなりそうですね。今日はお忙しいところ本当にありがとうございました。
脚立:いやいや、こちらこそ。ちゃんと書いとけよ。

(以上『月刊いちご味10月号』内の脚立コング巻頭インタビュー「著名人98人に聞く:あなたにとってあずきバーとは?」より要点のみ抜粋。)
インタビュアー:トリメンダス木佐貫(フリー)

2007年9月25日 (火)

脚立コング・『帰ってきた早慶セミナリオ』サイト管理人就任記念92万字インタビュー vol.1

『少しぐらいはおかゆも食べろって』

――――まず、この度は管理人ご就任おめでとうございます。その経緯から伺ってよろしいですか?
脚立:ありがとうございます。昨日のブタミーテイングにおいてですね、正式にNソウルさんのほうから(管理人を)引き受けてくれないかというお話がありまして。まぁ彼の中では前々から考えていたことのようですけど。こちらに断る理由もないですし、ちょうどソロで新たに立ち上げようかなと思ってたところでしたので、二つ返事で(引き受けた)。
――――脚立さんのほうで新たに3つ目の早慶関連のサイトが立ち上がるということをお聞きしていたので、我々もそれに関する情報を待っていたのですが、今回は意外な形といいますか。これで3つ目のサイトのほうは白紙に戻ったということですか?
脚立:いえいえ。僕のほうでは今、いろいろなプロジェクトを考えてまして。まぁ実際にスタッフももう動いてくれてるんですけど。3つ目のサイト、いわゆる『脚立コングの第3セクター』ですね、これに関してはやる内容なんかもセミナリオのほうに統合されていくと思うんですが、もう1つ2つ別のことも考えてますよ。
――――それに関してお聞かせ願うことはできないでしょうか?
脚立:それは、まぁ本当にまだまだ話す段階には至ってないかなというのが本音で。ここでまた、こうですよ、ああなりますよ、って話したら皆さんがまた大きく書いちゃうから(笑)。あんまり大きな話になってもいけないからね。
――――具体的にその活動内容というのはお笑いなんですか?
脚立:そうだなぁ、お笑いの分野で新たなことをっていうのは、多分、セミナリオのほうで出てくると思うよ。だから、せっかく別枠でっていう話なわけだから、今回は本当にそういうあれはなしで。
――――ということは、音楽などの方面ということですか?
脚立:そうだね、音楽もやりたいね。実際、広島から帰ってきた時に周りの連中には少し言ってたんだけど、1人で歌を届けに全国を回りたいっていう話もあるしね。
――――いわゆる、『2007一人旅TOUR~脚立コングは海を目指す~』のことですね?
脚立:そうだね、よく調べてるね(笑)。実際、もうこの秋に何箇所か回るっていう話は確定事項だし、それ用のサイトももうすぐできるから。これは書いちゃっていいよ。
――――音楽以外の活動も考えていらっしゃるんですか?
脚立:音楽の話をもう少しさせてよ(笑)。僕はね、このポッドキャストってのを始めて110人以上のリスナーの方々がついてくれてね、すごく手応えは感じてるんだ。あぁ、届いてるんだなって。たださ、あくまでこの活動はindirectというか、お客さんの顔見えないわけだから。まぁもちろん、それも1つの表現手段として成り立ってるわけだからいいんだけども。今度は180度違った形でdirectに届けてみたいなぁと思ったんだよ。だからアコギとベースとポッドキャストのビラ持って全国行ってくるよ。
――――なるほど。
脚立:ただ、それこそdirectとindirectの話じゃないけど、俺としては180度別のことを並行してやっていきたいっていうのがあるわけで、今回はその一人旅用に今、いろんな用意をしてるんだけど、それと同時進行でもう1つおもしろいことをやってみることにしたよ。

『スケトウダラの産卵を見てきたよ』

――――というのは?
脚立:小説を書いているよ、僕は。僕はね。
――――それは初めて知りました。
脚立:でも脚立コング名義ではないけどね。
――――本名で、ですか?
脚立:いやいや、まさか。僕が高校時代にヒップホップをやってた頃の名前を使って発表していくよ。
――――その当時の名前まではさすがに存じ上げないですね。
脚立:だからいいんだよ。これはね、僕自身が1人のアーティストとしてどうなんだっていう勝負なんだよ。少ないながらも、ある程度の人数がリスナーとしてついてくれてるわけで脚立コング名義で発表したら、やっぱり固定客っていうのが見に来ちゃうと思うんだ。だからこそ誰にも知られてない名前でコッソリとやってこうかなと。近々、どっかにアップしていくから。

『エビゲイラとの関係?竜田揚げみたいなもの。はたから見りゃ、唐揚げと一緒だよ』
――――表現の欲求が高まっているご様子ですね。では、続きまして今後の早慶、そして早慶とエビゲイラさんの関係などについて話して頂けたらと思うのですが。
脚立:(こちらを睨みつけて)エビゲイラについて話す必要はあるかい?
――――脱退という噂をお伺いしたものですから。
脚立:脱退だって?それは彼の言い分だろ。解雇だよ、実質的には。誰が見たってそう。いらないだろ?
――――その理由などを教えて頂けたら。
脚立:(しばらくの間、興奮して英語でひどく汚い言葉を織り交ぜながら話す。)
――――かなりお怒りのようですね。先週、脚立さんとエビゲイラさんのほうで会談を持たれたとお聞きしましたが。
脚立:それは事実だよ。ただあれを期に彼とはしばらくは。これは書いちゃっていいよ。
――――そこで何かあったのですか?
脚立:いや、そういうわけじゃないよ。ここ数ヶ月の流れの中でだよね。彼がここを去るのは必然だったんだよ。
――――もう少し詳しく教えては頂けないでしょうか?
脚立:まぁさっきも(英語で)言ったんだけど、結局彼にモチベーションがないことが原因なわけですよね、要するに・・・・・・・・・・・・・(続く)

2007年9月 3日 (月)

Discography

脚立コング1stミニアルバム (2007/09/19)

『バーミヤン前』
1. 明朝体
2. Your suspender is too long
3. そばがら枕
4. GOD WAS DEAD
5. プラスチック・メン
6. 右側
Bonus Track.チリ毛カンタービレ

脚立コング1stアルバム(2007/09/12)

『wet shit~水っぽいクソ~』
1. オンブズマン制度(Instrumental)
2. マンネリそば
3. 佃煮
4. 汚いパウダー
5. スリランカクラブ
6. 今夜も有隣堂で
7. flying(GARNET CROWカバー)
8. 脳味噌2個
9. frequently in the sea feat. グロウアップはじめ
10. 嘘とコーヒーと友と攻略本
11. 脱糞マン

2007年8月27日 (月)

BUCK-TICKを逃がさない

脚立コングさんのデビューアルバムとBUCK-TICKのニューアルバムは当初同じ9月12日にリリース予定でしたが、BUCK-TICKのアルバムが1週延びてしまいました。

そこで、脚立さんは9月19日に、デビューアルバムからわずか1週間のスパンでミニアルバムをリリースすることを本日午後、東京メトロ新御茶ノ水駅構内で発表致しました。

詳細は順次アップさせて頂きます!!

ちなみにこのミニアルバムに関するインタビューが広島で敢行される予定です。

2007年7月21日 (土)

これはニュースです。

なんと脚立コングさんがウキウキのほうでデビューアルバムの全貌を語りました!!今日収録されたので放送はおそらく8月中旬ぐらいでしょう。お楽しみに。ちなみにこれに伴い、脚立コングさんのソロポッドキャスト「下呂温泉」は中止となりました。

以上、人参じいさんでした。

2007年7月13日 (金)

脚立コングデビューアルバム先行試聴会を終えて

どうも。本物の村田です。

脚立コングさんのデビューアルバム「wet shit~水っぽいクソ~」の先行試聴会が本日午後、赤坂BLITZ跡地で行われました。参加された方々からのコメントを一挙に掲載します。

原田エビゲイラさん「このアルバムは北海道で言えば、根室。札幌や函館ではなく、根室ですね。」

ノドアメさん「個人的には今年のベストアルバムです。アラブの。」

ザブーン・ザ・天守閣さん「Janne Da Arc好きには堪りませんね。」

仲平さん「素晴らしい。そして、、まさかカバー曲まであるとはね。しかもあのバンドを。」

ノーソウル加藤さん「ラストの曲が好き。あれだけでハーブティー3杯いける。」

尻モロコシさん「肉球をギューって。そういう感じ。」

メタルスティック栗田さん「こりゃええ。」

ヒロシ大魔王さん「最高。味噌バターみたい。」

BONNIE PINKさん「一緒にスウェーデンに行った甲斐がありました。」

エンドオブザマテリアルワールド佐野2.5さん「意外とダンスチューンみたいなの多いんですね、意外でした。ラストああなるかぁって。勉強になります。」

井上マーさん「アシッドハウスみたいな感じかと思った。」

ネスミスさん「サイコウ。」

ごく一部のコメントを紹介させて頂きました。9月12日が待ちきれませんね!!

2007年7月12日 (木)

脚立電撃記者会見の全貌

こんばんは。ピーナッツバター村田です。脚立コングさんは多忙のため、私のほうから本日午後3時より渋谷タワレコ前で行われた脚立さんの記者会見についての報告を行います。

会見では、9月12日にリリース予定の脚立コングさんのデビューアルバムの詳細、及び秋からの全国ホールツアー、その他今後の活動についての発表が行われました。以下の通りです。

脚立コング1st Album「wet shit~水っぽいクソ~」

9月12日リリース予定。全11曲収録。シングルカットの予定は本人の希望によりなし。

プロデュースはハリス2.5のヴォーカリスト、ポークソッテーイ松田2.5。

アルバム収録曲のタイトル及び解説は8月上旬放送予定のソロポッドキャスト第2弾で行われる。

アルバムリリース後の、9月20日からは初の全国ホールツアー「Mr. Suicide TOUR '07」が神奈川県民ホール公演を皮切りにスタート。ファイナルは12月29日の日本武道館公演。チケットは当サイト及びウキウキのほうで先行予約を行う予定。一般発売は8月11日から。

又、このホールツアーの最中及び終了後にはソロポッドキャストを行い、ツアーの感想などを述べる予定。

以上が本日発表された内容です。

2007年7月11日 (水)

脚立始動

いよいよ脚立が動きます。

なんと、9月12日にBUCK-TICKと真っ向勝負でファーストアルバムをリリースします。

そして、このアルバムの全曲タイトル発表及び解説をソロポッドキャスト第2弾でお送りします。

アルバムタイトル、そして発表後の全国ホールツアーについては間もなく、渋谷タワレコ前にて行われる記者会見で発表されます!!

今夜にも本サイトのほうに情報がアップできる予定です。

尚、脚立は早くもそのプロモーション活動で今週末は栃木県を訪れる予定です。

今までにない精力的な活動が始まります!!今年は間違いなく、脚立イヤーになるでしょう!!!!

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